鹿児島県庁1階ロビー 鹿児島本格焼酎瓶展示

鹿児島県庁

鹿児島県

鹿児島県庁エントランスホールのエスカレーターは節電のため運転を休止していた。鹿児島県はこの休止中のエスカレーターを利用し、日本一の蔵元数を誇る全114蔵元が製造する焼酎672本を巨大な西郷さんがまるごと飲み込むかのような展示を制作。折しも大河ドラマ『西郷どん』が盛り上がっていた鹿児島県、タイムリーなビジュアルに県庁を来訪する方はこぞって写真を撮影、SNSにシェアをしていた。オープニングセレモニーの様子はYahoo!トップニュースはじめ、多数のメディアに取り上げられ、また18階の展望レストランにおいて、焼酎の新酒が飲める「焼酎ヌーボーBAR」も期間限定で開催された。国内では「第58回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール屋外・交通部門メダリスト」「第58回福岡広告協会賞アーバンアド部門金賞」を受賞。またアルゼンチン共和国大使館のアラン・ベローさんは日本を紹介する写真展にて『Shochu going up(昇る焼酎)』と紹介してくれた。このように、施設の再活用化と同時に、県内外や海外へも「焼酎王国鹿児島」を大いにアピールすることができた。