「Fukuoka FUN LIFE Project ~高齢ドライバーによる事故を減らすために~」

高齢のドライバーによる自動車事故が相次ぎ、大きな社会問題となっています。その背景には「車がないと移動手段に困る」という利便性の問題や、「自分は大丈夫」といった過信、車への愛着などがあります。
安全で誰もが安心して暮らせる福岡を目指すことを目的に、西日本新聞社とともに「Fukuoka FUN LIFE Project~高齢ドライバーによる事故を減らすために~」企画をスタートしました。
車を取り巻くテクノロジーの進化や加齢による運転技能の低下を補う方法、免許返納自主返納へのサポートなど、事故防止につながる情報を発信し、「これからの運転」を考えるきっかけを提供していきます。
福岡県や県警の協力を得て、企画広告掲載と同タイミングに行ったシンポジウムには、150名を超える方が参加し、この問題への関心の高さがうかがえました。
大切な人を交通事故の加害者にも、被害者にもしないために、一人一人ができる対策を話し合う機会を作っていくことを狙い、紙面・Web・リアル、様々な場を活用し、展開していきます。